ネット証券おすすめ AstroTech Software

日銀に関して

日銀の政策決定会合 

日銀の政策決定会合が出るまでは強い相場だった。14時7分頃に結果が伝わると次第に売りが増えて、最後は総売りに近い形で引けを迎えた。
ガレキ処理関連銘柄が賑わっていて、ファーストエスコがストップ高、「環境」という名前がつく銘柄はだいたい強く、ダイセキ・タクマなど東証1部銘柄にも買いが向かった。
おすすめのネット証券でのデイトレは、11時24分に売った小糸が利益の大半。ラジオのニュースを聞いたのがきっかけ。「こいとせいさくじょ、すたんれーでんき、いちみつこうぎょう」という名前が聞こえて記憶を頼りに銘柄コードが打ちこめたのは7276小糸製作だけだった。仕掛けポイントではすでに50円ほど下落。第一報は共同通信社の11時19分のニュース配信。日経新聞は11時20分に報じている内容だった。寄りから旭硝子や太平電業の値がさ株で資金を使っていたので、あまり突っ込めなかった。
後場は、日銀の政策決定会合結果待ちで全体的に右往左往した感じだった。13時40分に為替と先物が動いたが、これはフェイク。14時7分の結果が伝わり下に振ったのを確認して、野村不動産を空売りしたら、瞬間的に大きく買われて、「下に振って上か」と損切ったところが高値で、そこからナイアガラ・・・こちらのイベントは難しすぎる。追加緩和期待で買われていたので、追加緩和なしでセオリー通り不動産が売られる結果となった。ただ、来週の公示地価発表に向けて、もう1度不動産に注目が集まると予想したい。

 

午前5時前現在でダウは200ドル上昇。ドル円が83円台でCMEも1万円の大台に乗せている。昨日の段階では日経日足はアイランドリバーサルを形成して下に向かいそうな形をしていたのに、今日はそれを強く拒否して始まりそうだ。上昇相場中のGUで始まるので、デイトレの難易度は高い。
セクターでは、昨日に引き続きガレキ処理関連銘柄の動きに注目したい。
昨日話題になった、小糸製作所とスタンレー電気の日証金速報は空売りが減っていた。
IPOでは3661エムアップが上場する。
スマホ関連で人気化しやすい業態だ。公募値1130円。事前予想だと14時台に寄るか寄らないかという感じ。14時台に寄ったIPOはナイアガラになる確率が高いが、今回はどうなるだろうか。


ホーム RSS購読 サイトマップ